平成28年度の町村長トップセミナー、町村長と国会議員の意見交換会を開催

熊本県町村会は、113日(金)午後330分から、熊本市のホテル日航熊本で町村長を対象とした平成28年度の「トップセミナー」と「町村長と県関係国会議員の意見交換会」を開いた。
 トップセミナーには県内町村長が出席。始めに順天堂大学名誉教授の奥村康氏が「『不良』長寿のすすめ」と題して講演した。
 奥村氏は免疫学が専門。これまでの研究結果や多くの難病患者の治療に立ち会った経験から生まれた「笑うことでお巡りさんのような役割をするナチュラルキラー細胞(NK細胞)の活性が高まる」「ストレスを引きずらない『不良』が長寿にはいい」という話に、町村長も聞き入っていた。
 続いて前くまもと文学・歴史館館長でノンフィクション作家の井上智重氏が「熊本文化・歴史のアラカルト」と題して、宮本武蔵や横井小楠など熊本ゆかりの人物のエピソードや意外なつながりなどについて話した。
 セミナー終了後に開かれた意見交換会では、7人の国会議員と町村長が、熊本地震に対する今後のさらなる復興支援や国政の動き、各町村の現状などについて幅広く意見を交わした。



荒木泰臣県町村会長


奥村康氏


井上智重氏

トップセミナーの様子

野田毅衆議院議員が代表してあいさつ

  

担当部署

 熊本県町村会 総務課
    TEL096-368-0011