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浮島熊野座神社
上益城郡嘉島町

湖面に浮かぶように見える神社は、通称「浮島さん」と呼ばれ、嘉島町のシンボルとして親しまれています。周辺は浮島周辺水辺公園として湧水プールなどが整備されています。
鼻ぐり井手
菊池郡菊陽町

慶長13年(1608年)に、当時の肥後藩主である加藤清正によって、新田開発を目的に開削された馬場楠井手(ばばくすのいで)の一部です。壁にあけられた穴が牛の鼻輪に似ていることから、通称「鼻ぐり井手」と呼ばれ、全国的にも類がない画期的工法となっています。
天皇注連(てんのうしめ)
阿蘇郡南阿蘇村

南阿蘇村の長野岩戸神楽(国選択無形民族文化財)には、現在三十三座の舞が伝承されており、そのひとつの天皇注連(てんのうしめ)は、鬼面の荒神らが10~15mもの竹ざおに登って神楽を舞う全国でも珍しい神楽です。

  

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